鹿児島市日中友好協会の最新情報

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鹿大留学生とサマーキャンプ(BBQ大会など)1泊2日
2016/11/16

鹿屋の青少年自然の家にて。
8月27日〜28日

https://youtu.be/eoVClN10Ev4

上をクリックすると動画が再生されます。

当日夜のミーティングではフィナーレは参加者全員で「おはら節」を輪になって踊りました。

2016「春節の集い」鹿児島大学中国人留学生学友会主催
2016/06/05

https://www.youtube.com/watch?v=9B1jhXpSXuE

2月8日に鹿大食堂にて恒例の「春節パーティ」が開かれました。

なぜかUPするのを忘れていました。4か月遅れで動画にて紹介させていただきます。

平成28年度(第31回)日中友好協会総会&懇親会が開催
2016/05/31

平成28年度(第31回)日中友好協会総会&懇親会が開催

場所:荒田ジェイドガーデンパレス4階

日時:5月28日am11時〜総会 1時から懇親会

12時からの講演は顧沁佳先生(南薩観光GSE)
 タイトル:訪日中国観光客のこれまでとこれから。




この数年は会長が県の会長を兼ねている関係でイベントなども他県の協会との合同イベントも多くなっています。

九州大会や中国本土へのイベント参加なども増えております。まあ会長が一番大変だとは思いますが団体や組織としての活動に市の会員も参加する機会が増えたように思います。


来年が中国と日本の国交正常化45周年記念と言うことで新しい協会会長になられた前の中国大使・丹羽宇一郎氏がとても張り切って日中交流イベントを企画され、たまたまその地が長沙市だそうです。


ご存知のように長沙市は鹿児島市の友好都市でもありますし来年は又協会も忙しくなるのでは思っています。


又、本来の市日中の活動であります中国人留学生との交流ですが、今年は大隅鹿屋の青少年自然の家を利用して海や山の自然との活動や学習会、そして夜はバーベキュー大会など1泊2日の想い出多いイベントを計画しています。


 8月の27,8日です。多くの協会の皆さんとの日中交流会にしたいと思っています。

中国人養父母清明節の集い
2016/04/08

4月4日の清明節の日に

鹿児島県・市日中友好協会と遺華孤児鹿児島会では4月4日(月)午前10時から、『中国人養父母清明節の集い』開催。天保山公園内「中国人養父母感謝之碑」前にて。


あいにくの小雨模様の天気でしたが鹿児島在住の遺華孤児のみなさんの前で日中友好協会会長の海江田氏、遺華孤児会代表の鬼塚氏、鹿児島華僑総会の楊氏などのおはなしがありました。


清明(せいめい)は、二十四節気の第5。三月節(旧暦2月後半から3月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が15度のときで4月5日ごろ(今年は4月4日)


清明節についてネットでちょっと調べてみました。

中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。


日本におけるお盆に当たる年中行事である。また、春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれた[9]。『白蛇伝』で許仙と白娘子が出会ったのも清明節でにぎわう杭州の郊外であった。


また清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香りと甘みがあり、高級とされている。


沖縄県では「シーミー」(首里地方では「ウシーミー(御清明)」)と発音し清明祭ともいう。

中国の風習と同様にお墓の掃除をするとともに墓参を行い、まるでピクニックのような雰囲気で親類が揃って墓前で祖先と共に食事(餅や豚肉料理、お菓子、果物など)を楽しむ風習がある。

春節中国人旅行客(天文館まち歩き)のお手伝い
2016/02/07

2月7日から1週間は中国では春節(旧正月)の黄金週間(ゴールデンウイーク)に入ります。
鹿児島にも多くの中国人観光客が訪れます。
友人や家族グループなどで買物や天文館のまち歩きをたのしんでもらおうと鹿児島市日中友好協会ではパートナーの鹿児島大学中国人留学生学友会に手伝ってもらい「まち歩き中国語でご案内」のコーナーを設置しました。
 
場所はタカプラの玄関前にテーブルを設置して天文館の「まち歩きマップ(中国語バージョン)」を置き、近くだと同伴案内も可能。

少しでも便利に訪問客に鹿児島市の魅力をより堪能して貰うためとりくみました。
 午後からは多くの中国人たちが訪ねて来てスタッフ一同企画の成果に満足でした。

明日は夜6時半〜年に1度の春節前夜祭のパーティが大学大食堂で開催され大いに盛り上がる事でしょう。

第21回『外国人による日本語スピーチコンテスト」
2016/01/27

2016年1月23日(土) 13時30分〜16時10分
かごしま県民交流センター1階 県民ホールにて開催。

今年の大会は中国4名、台湾2名、ベトナム2名、マレーシア、フランス各1名の計10名の出場者により行われました。

 みごと最優秀賞を勝ち取られたのは
 ムハマド シュクリ ビン ガザリさん(マレーシア)でした。
 ガザリさんは日置市の国際交流員で在日期間は6年
演目(テーマ)は『食わず嫌い』ユーモアを交え観客を惹きつける話術はさすがと思いました。

優秀賞は3名、フランスのボンジョバーニさん、台湾の羅さん、そしていちばん若い中国の高校生の張さんはホストファミリー制度を利用して武岡台高校に1年留学で来ている在日期間まだ4カ月の元気いっぱい高校生です。
 『見に行こう、あの繋ぐ絆を』をテーマの熱弁に会場いっぱいの拍手を受けました。

 審査員特別賞にかがやいたのは台湾出身のスポーツマンのコウくん。将来は日本のプロ野球の選手をめざす第一工業大学の学生さんそのテーマは『夢にむかって 』目頭を熱くしながらのスピーチが審査員の心を奪いました。

 終わってオャっと思ったのは今年は鹿児島大学と国際大学はどうしたのかな?ひとりも出場(残って?)なし、ちょっぴり淋しかったけど、それだけ出場者の輪が広がったのかな、とも思いました。

 写真中央は最優秀賞のガザリさん。

李天然福岡総領事を囲んで年末懇親会
2015/12/06

平成27年12月5日(土)午後7:00から

2015年の日中交流の収めの懇親会が鹿児島県日中友好協会と鹿児島市日中友好協会の有志と福岡総領事一行4名による懇親会の夕べが開かれました。

場所は天文館グルメ通りにある料亭『鶴屋』
海江田順三郎会長と総領事のお話を中心に来年の日中の経済・文化交流の更なる飛躍に向けて和やかな中に熱い意見が交換されました。

恒例の『留学生と行く1日バスツアー2015』
2015/11/01

2015年10月25日(日)大隅研修のバスの旅。

25日に志布志市「若潮酒造」の「新酒祭りに合わせて
鹿児島大学中国人留学生学友会(李副会長)以下60名に鹿児島市日中友好協会関係15名計75名のメンバーでバス2台を借りきっての1日研修旅行でした。


コースは朝8時に鹿児島大学図書館前を出発

高速を利用して10時に『そおリサイクルセンター』を訪問。

11時45分『若潮酒造』新酒祭りの屋台に舌鼓を打つたり、酒蔵を案内して貰い「お酒の出来あがる過程を教えて貰ったり』まさに研修旅行でした。

 午後も「福山黒酢工場』見学の後は「上野原縄文の森」を訪れ、夕闇せまる6千年前の縄文時代の夕焼けについつい縄文人にタイムスリップしてしまいました。


今までになかった『1日バスツアー』でした。 満足、満足!!

YouTube動画は以下をクリックしてください。

 https://youtu.be/sTwQIEs3acY

鹿児島県日中友好協会の総会
2015/10/13

10月6日(火)13時半から 宝山ホール3階にて

鹿児島県日中友好協会の総会及び記念後援会が開催されました。

県日中友好協会の海江田会長(写真左)の挨拶で始まり、中国駐福岡総領事館の張梅副総領事(写真中)と県国際交流課の奥課長(柿内補佐代読)の祝辞を経て、予算案等の議案審議を行い、満場一致で各議案が承認されました。

総会の終了後は佐々木智康氏(写真右)(一社 大隅開発機構理事長)による記念講演「日本の貿易交渉」が行われました。
     以上、県日中事務局次長 佐藤広明氏のメモを転記しました。

 佐々木智康氏は鹿児島県曾於市(大隅町)の出身
1993年に鹿児島大学農学部を卒業、同年に農林水産省の入省。
 本省にてTPP.EPA/FTA等の国際交渉、国際協力(ODA)地域活性化、食料安全保障等を担当。

国際交流文化フェスタ開催
2015/10/07

国民文化祭・かごしま2015
『国際交流文化フェスタ』
中国友好盟約都市 湖南省 長沙市「長沙同弁湖実験学校』参加
 鹿児島県在住外国の皆様による芸能交流大会

 平成27年10月3日(土) 鹿児島市民文化ホール4F
 
     共催 鹿児島県・市日中友好協会

(https://youtu.be/8SlfqZUJAnE) 動画紹介
  
協会副会長の天達美代子氏が主宰する「鹿児島文化交流協議会」は第30回国民文化祭かごしま2015のプレイベントとして10月3日(土)1時〜4時、
 鹿児島市市民文化ホール4階ホールに於いて『国際交流文化フェスタ』開催

前日2日は出演する長沙市の高校生ら15名が市役所を訪れて森市長に面会をしました。

訪問したのは長沙市―1982年に鹿児島市と友好盟約を結びました―の私立高校の同弁湖実験学校の一行です。

 フェスタの開演に先立つ海江田順三郎鹿児島市日中友好協会会長の挨拶を書きます。

「湖南省同弁湖実験学校の皆さま、ようこそ鹿児島へおいで頂きました。

鹿児島市と長沙市は1982年に、友好都市盟約を結び、これまで行政や民間での交流がいろいろ行われて来ました。


 先月は長沙市で開催された国際食品展覧会に、業者の人達と私と、天達副会長と一緒に参加して来ました。

 私が初めて訪問した1981年の長沙市は、市民は人民服を着て自転車が多く、自動車は少ないでした。

ところが最近は人々の服装も立派になり自動車も増加し、街には高層ビル群が建ち並び目をみはる思いがします。

さて、話題は変わりますが、鹿児島は日本が封建制から近代国家に転換した明治維新の最大の功労者であった西郷南洲の出身地であります。

そしてこの西郷南洲を崇拝し、明治維新を模範に孫文と中国の辛亥革命を起こしたのが長沙出身の黄興先生でした。

 1887年、日本に滞在中の黄興先生は日本人の友人に案内され、東京から鹿児島に来て西郷南洲の墓地を参詣し、南洲を敬慕する詩を書き残しました。


先年、わたくしたち日中友好協会は墓地のある公園に「黄興先生南洲墓地参詣の碑」を建立しました。


 今回鹿児島に来られた機会に、是非この記念碑を見学して「鹿児島・長沙両市の歴史的な関係を理解して欲しいと希望いたします。

 中国の古い言葉に「礼は往来を尚ぶ」とありますが、「長鹿両市の市民は今後も相互に訪問して友好親善を促進してゆきたいと念願します。

 終わりに若い皆さまの身体健康と学業勝利を祈ります。   謝謝!
    
https://youtu.be/8SlfqZUJAnE

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