鹿児島市日中友好協会の最新情報

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2019春節パーティ開催(鹿大学習交流プラザ)
2019/01/15

本当の春節よりは一足早い鹿大の中国留学生による『春節パーティ』が1月12日(土曜日)の夜6時から
場所は鹿児島大学『学習交流プラザ』にて催されました。

初めて鹿児島大学の前田学長も出席され、又、若い高校生(日本からは東高校女子学生に中国から神村学園と武岡台高校に(日本人家庭にホームスティして)いる2人の生徒さんも加わり賑やかな楽しい一夜でした。

YouTubeにアップしてお見せします。

https://youtu.be/pPc26ESFBBU

写真(中)は今年の学友会会長 劉剣橋さん
  (下)は若い高校生の皆さん

2019新年あいさつ回り
2019/01/15

年明けの1月4日(金)県市日中友好協会の役員5名(海江田・鎌田・大石・天達・濱野)は協会が日頃お世話になっている鹿児島県鹿児島市の国際交流関係の部署を訪問、新年のごあいさつ回りをしてきました。

中国留学生と行く秋の「佐多岬1日バスツアー」
2019/01/15

https://youtu.be/Jx6Dh-3wCBM

2018年10月27日(金)鹿大中国人留学生学友会(劉根橋会長)は毎年恒例の秋の1日バスツアーを鹿児島県市日中友好協会とのペア開催をしました。
秋晴れの1日、鹿児島に在住している留学生たちは楽しい大隅(日本最南端)の佐多岬の展望を満喫したことでしょう。
 当日の動画を上をクリックしてご覧ください。

鹿児島県日中友好協会総会 開催
2018/09/16

9月15日(土)第14回 鹿児島県日中友好協会定時総会

平成30年度の定時総会が鹿児島市の宝山ホール3Fにて開催されました。1:30〜2:15

会長挨拶に続いて冨吉宏治鹿児島県国際交流課長による来賓祝辞があり議事に入りました。

14:30〜講演があり今回は鹿児島県国際交流員


 黄 博さん(南京林業大学講師)
演題は 「中国での日本語教育を通して感じたこと」

 わかりやすい卓越した日本語を駆使しての講演は時間の経過を忘れさせる素晴らしい内容のお話でした。

 パワーポイントの使い方も斬新で話し手とスクリーン文字が絶妙にマッチングして感心しました。

 内容もお世辞抜きによかったと個人的に思いました。

質問も一つありましたが会場からのコメント(発言)が次々にでたので遠慮させえ貰いました。

写真左 講演する黄博さん

  中 海江田会長
  右 鎌田敬理事長

2018中国人留学生サマーキャンプ開催
2018/08/24

https://www.youtube.com/watch?v=3MhEkQCO7yg&t=13s

第4回目・鹿児島大学中国人留学生サマーキャンプ2018 

今年で4回目を迎えます。

2018年、平成最後の30年8月18日(土)19日(日)の二日間、鹿屋青少年自然の家で行われました。

折からの強風のため、毎年恒例のカヌー教室が中止されたのは残念なことでした。

それでも幹事の諸君の考えたカリキュラムの豊富さで参加者42名は鹿児島の真夏の2日間をじゅうぶんに満足してくれたのではないでしょうか。

秋(予定では10月末)には恒例の1日バスツアーも予定されています。

平成30年度「鹿児島市日中友好協会総会」が開催されました
2018/06/06

平成30年度の鹿児島市日中友好協会の定時総会が6月3日(日)荒田のジェイドガーデンパレス4階にて開催されました。
長年にわたり当協会の会長を務めておられた海江田順三郎会長が退任され、新しく鎌田 敬氏が協会の新会長に就任されました。
鎌田氏は現在、市内で鎌田行政書士事務所を開設しております。
 また新たに若い新理事も4名加わりました。来年はあたらしい年号に変わります。??元年にふさわしく、
鎌田新体制のもと鹿児島市日中友好協会もリニューアルスタートを切ることになります。


鹿児島市の友好都市である長沙市との交流をはじめ鹿児島市の大学に留学している中国人の若い学生たちを支援しながら交流を深めていきたいと思います。

本日はまた特別講義として

 鹿児島国際大学大学院経済学研究科
   博士課程教授  原口俊道氏

 『孫子の兵法』の戦略思想と現代企業の経営戦略
と題して特別講義が開かれました。

 会員のみなさんも熱心に、いつもの講演とは違い熱心にメモを取る姿が見られました。

懇親会では留学生によるカラオケや、協会女性部の天達美代子さん(キングレコード専属)の新曲『維新の男』―西郷隆盛ーの熱唱がありみんなの大拍手を浴びました。

写真は左から「講義中の原口俊道氏」
      「挨拶する新会長・鎌田 敬氏」 
      「熱唱する天達美代子氏」
      
以下YouTube動画コード

https://www.youtube.com/watch?v=zzIYG277xC8

今年の清明節は4月5日に行われました
2018/04/10

3年前に天保山公園内(共月亭のある)に建立されました中国人養父母を祀る碑の前で、今年も鹿児島在住の遺華孤児の皆さんが集まりました。

毎年、4月4日に中国で行われる『清明祭〈節)』−日本のお盆のようなものです。―に併せて3年前から開いています。

中国から鹿児島大学に留学している3名の留学生にも出席してもらいました。
写真は鬼塚さんの挨拶(遺華孤児協会会長)、南日本新聞に紹介されました。

外国人による日本語スピーチコンテスト2018
2018/01/31

1月27日(土)1:30〜4:20
かごしま県民交流センター1階 県民ホール

恒例の鹿児島在住の外国人による日本語スピーチコンテストが開かれました。
県国際交流協会が主催して今年で23回目を迎えます。
持ち時間は7分。
最優秀賞には紫原小学校の鄭 暁 林(韓国)さんが選ばれました。
審査員特別賞には鹿児島大学の金可悦(中国)さんが選ばれました。

詳しくは南日本新聞紙面の切り抜きを下の画像からご覧ください。

尚、弁論ライブ(当日の模様)をYouTubeを使にアップします。しばらくお待ちください。

第35回全日本中国語スピーチコンテスト
2018/01/10

日中友好協会が開催する「第35回全日本中国語スピーチコンテスト」が7日、東京で行われ、日本各地から集まった出場者約30人が高校生・一般・大学生部門、朗読部門に分かれて勝敗を競った。

新華社が報じた。
大学生部門で優勝したのは神戸市外国語大学の山本果歩さん、一般部門で優勝したのは東京から来た太田奈緒未さん、朗読部門で優勝したのは茨城県立牛久高校3年の山田ジェニファー梓帆さんだった。


各部門の入賞者には主催者から賞が授与された。全日本空輸は、各部門の優勝者に賞品として中国行きの往復チケットを贈った。


審査委員を務めた東洋大学経済学部の続三義教授は取材に対して、「今回の参加者の中国語レベルはとても高く、甲乙つけ難かった。

スピーチの内容は、これまでの旅行や学習、見聞に加えて、哲学、人生、反戦などの分野も含まれていた」と述べた。

全日本中国語スピーチコンテストは1983年から始まり、今年は、中国教育部(省)、在日本中国大使館、さらに日本の外務省、文部科学省、NHKなどが後援した。

(編集KN)
「人民網日本語版」2018年1月9

鹿児島から参加した二人は今年も奨励賞で残念ながら
一歩及びませんでした。

海江田順三郎会長「2017年度市民表彰」受賞
2017/11/04

南日本新聞11月4日版による紹介文の写しです。以下

「海江田さんは市日中友好協会会長などを務め、今年35周年を迎えた長沙市との友好都市締結の懸け橋となった。

在日中国人への日本語支援や市民との交流機会の提供など、市民の国際意識を高める活動に大きく貢献した。 

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