鹿児島市日中友好協会の最新情報

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佐野 輝(鹿児島大学新学長)を表敬訪問しました。
2019/05/15

以下、報道による新学長紹介プロフィール

鹿児島大は、前田芳實学長の任期満了に伴う学長選考会議で、同大大学院医歯学総合研究科長の佐野輝氏を後任に選出したと発表した。
任期は2019年4月〜23年3月の4年間。
佐野氏は1981年神戸大卒。精神神経疾患の臨床と分子遺伝学を専門とし、愛媛大助教授、鹿児島大教授、同大医学部長などを経て、2017年より現職を務めている。

(レポ)
海江田鹿児島県日中友好協会会長・鎌田敬市日中友好協会会長ほか3名の役員は令和元年5月14日〈火)に鹿児島大学本部(市内郡元町一丁目)に佐野 輝鹿児島大学学長を表敬訪問しました。
 当初の予定時間約30分をはるかに超える会談になり有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 医学部出身の新学長にとって中国人留学生の大学生活や活動と協会との連携などの情報に興味、ご関心もあられたのか、熱心な質問がされました。

写真左: 佐野新学長(真ん中)と記念写真。
  中: 今年の春節(鹿大学習プラザ)
  右: 佐多岬1日バスツアー

令和に懸ける県都人模様『澄川恵香さん(中国残留邦人2世の妻)
2019/05/12

(つなぐ)海江田順三郎(協会名誉会長)
令和元年5月12日(日)南日本新聞 地域総合版 掲載

・・中国では日本人と言われ、日本に帰ると中国人に見られる。自分の一生は何だったのかと思う」との言葉に、

返す言葉がなかった。自分たちも何らかの支援が出来なかったものかと考えさせられた。

「人が困っているときは助ける」というのが中国の伝統だ。
中国の養父母を思う時、心の広さに改めて敬服する。

外国人が続々と日本にやってくる時代になった。彼らと付き合っていく上で、中国残留邦人にこれまでどう向き合って来たかを見つめ直すことも大切なのではないか。

2018年女性部活動報告(理事会にて)
2019/05/01

女性部(天達代表)は2018年度の長沙市との国際交流活動を発表しました。主な事業は2つありました。

一つは1月8日〜10日に行われました。

『長沙市芙蓉区育英第二小学校』生徒22名が『異文化交流ホームスティ』として鹿児島市と姶良市の家庭に滞在しました。


鹿児島文化交流協議会 会長天達美代子(鹿児島市日中友好協会 副会長)が主催団体で、鹿児島市日中友好協会 が賛助という形になります。

天達さんからの報告は以下の通りです。

「ホームスティ受け入れの際、姶良市と鹿児島市の家庭に2泊するための歓迎会をジェイドガーデンでおこないました。
 対面式の後それぞれの22名は鹿児島市内、姶良市の学童受け入れ家庭(ホストファミリーと言います)に滞在。

次の日は鹿児島市役所前からマイクロバスで移動して姶良市の山田小学校に於いて、校長先生の心からの受け入れご指導の下すばらしい学校交流となりました。

交流を終えて移動―鹿児島市役所を表敬訪問し終了後、ホームステイの為姶良方面と鹿児島市役所前で受け入れ家族に引き渡し式を行いました。

ホームステイ後の10日に鹿児島市役所にt記念撮影を終え鹿児島空港から帰路。・・・とのことでした。


 長沙市外事弁公室の後援という形ではこの後、2018年7月14日から5日間(18日まで)
 「日中平和条約締結40周年親善交流in長沙」と銘打ったイベントが長沙市であり、天達美代子氏が代表となる交流団が1月に来訪した芙蓉区第二育英小学校を訪問して、当地の父兄との親善交流が行われました。

2018年交易部報告(4月理事会にて報告)
2019/04/30

平成最後の理事会が4月27日(土)に市のボランテイアセンターにて開催されました。


5月25日に開催する市日中有効協会の総会への会議でした。参加理事12名、各部からの発表(事業報告と来年度の事業計画)がありました。

来年度はすでに始まっていますが特に5月からは年号も変わり協会事業もまさに新展開することになります。


今年(令和元年)の日中イベントとしては『中国建国70年』という大きな節目の年になります。

中国ではいろいろな大きなイベントが開かれることと思われます。

 ここでは、今日の理事会で村田交易部会長から報告され
た2018年のイベントの一部を紹介します。

 別に女性部からも友好都市・長沙市との交流イベントも紹介されました。

日中友好九州ブロック会議開催 城山ホテル
2019/04/24

4月21日(日)平成もあと9日に迫って来ました。

毎年九州管内の日中友好協会の各県で持ち回りになっています『九州地区県日中友好協会ブロック会議&懇親会』が今年は鹿児島県の当番になり去る21日(日)に鹿児島市の城山ホテルにて開催されました。


 福岡からは新しく次期会長になられる森山坫一氏と事務局長の中村元気氏、大分から2人、隈元、佐賀からお一人づつ、宮崎からお二人そして福岡中国総領事館の副総領事の康 暁雷女史他お一人も参加されました。
鹿児島は市日中から初めて交易部の村田秀博会長をはじめ6名の理事が参加しました。


 各県の事業報告など聴いていて参考になる有意義な意見が出され質疑応答もなかなかでした。

特に来年は中国は『建国70年記念』なので、各県どのような対応を考えておられるのか?特に、派遣団の有り無し?、訪問先?は合同で考えるか?など・・いろいろありました。

懇親会では康副総領事の熱い挨拶があり、和やかな歓談が時間を忘れてしまうほど続きました。

平成最後の清明祭(協会では養父母に感謝する祭事)がありました。
2019/04/05

3年前に天保山公園内(共月亭のある)に建立されました中国人養父母を祀る碑の前で、今年も鹿児島在住の遺華孤児の皆さんが集まりました。

毎年、4月4日に中国で行われる『清明祭〈節)』−日本のお盆のようなものです。―に併せて3年前から開いています。
祭事は、最初に遺華孤児の会を代表して体調の良くない鬼塚さんに代わって住川様(写真右)が挨拶(遺華孤児)をされました。
続いて、鹿児島県日中友好協会会長の海江田順三郎(写真中)のあいさつにつづいて華僑総会の楊会長の挨拶があり、参加者全員で碑の前で黙とうをささげ小雨にけぶる天保山での祭事は終了しました。

2019年中国大使館・日中友好団体新年会
2019/02/05

2019年1月28日(月)18:30〜20:30
場所:ザ・プリンスパークタワー東京 地下2階 ボールルーム
において開催されました。
鹿児島からは
鹿児島県日中友好協会理事長&市日中友好協会会長 鎌田 敬が代表して出席しました。

程永華駐日中国大使、河野外務大臣の挨拶。また二胡の演奏アトラクションなどがあり、なごやかな交流のひと時だった、との鎌田氏の感想でした。

写真は程永華大使の挨拶・二胡の演奏・参加した鎌田氏。

中文談話室(チヤイナサロン)開設
2019/02/03

『中文談話室(チャイナサロン)』の開設

1、趣旨
 鹿児島大学及び同大学中国人留学生学友会の協力を得て、県内高校生等の中国語学習に貢献する為、中分談話室(チャイナサロンを月1回程度開催する。

 これは、中国語に関心を持つ高校生などに中国人留学生との交流を通して、ネイティブな中国語を直接聞き中国語に親しみを持ってもらい、ひいては日中友好を志す人材に育って欲しいとの思いからスタートするものです。


2、内容
 〇学校での中国語テキストを使用しての中国語会話
 〇中国語検定受験希望者にヒアリングを中心とした特訓
 〇中国語スピーチコンテスト出場希望者に発表分作成のお手伝い
 〇その他日常生活や旅行等に必要な中国語会話
*ニーズに合わせて柔軟に対応する

*何回か実施して親しくなったら、さらに親交を深めるために遠足リクリェーション、餃子教室などを開催する。

3、日程
 月1回  13:00〜15:30
      第3土曜日(状況で変わる) 土曜日は変わらない。

●来年3月までは東高校・開陽高校・指宿商業高校の3校を対象にする。
 来年4月からは、3校に加え県下高校・鹿大生・一般の参加者を募集。

4、場所
 @ 鹿児島大学 学習交流プラザ2階・・・・


5、メンバー
世話人は        濱野幸一郎   (090−3664-4799)
留学生担当は      紀 艶さん  (090−2859−2689)
協会          鎌田 敬(県理事長) 濱野(事務局長)
留学生は        紀艶・楊光宇・戴さん・黄さん・ 劉宿英・趙陽

さる1月26日(土)第1回 『餃子教室』がありました。

外国人による日本語スピーチコンテスト』2019
2019/01/31

鹿児島で世界を語ろう!
第24回 『外国人による日本語スピーチコンテスト』

鹿児島県国際交流協会が主催する今年で第24回目を迎える『鹿児島で世界を語ろう!外国人による日本語スピーチコンテスト』が1月26日(土)鹿児島市のかごしま県民交流センター1階 県民ホールで開かれました。7か国10名による決勝大会でした。
 見事今年の最優秀賞になられた方はマレーシアから日置市に国際交流員で1年前に赴任されました
 ヌルルフダ ビンティ シャフィイさんです。お話しされたタイトルは『アラマァ!』です。

優秀賞の3名に方はお2人は中国出身の方で一人目はホームスティで武岡台高等学校に短期留学中の 
鄭 テンキさん、タイトルは『ゼロの気持ち』でした。もうお1人は鹿児島大学に留学しておられる 
馬 金鵬さんでタイトルは『私が感じた鹿児島の魅力』です。

 3人目の方はフィリピンから九州日本語学校に来られてるタグチ メラ バシロニァさんです。
タイトルは『日系人に生まれて』でした。

尚,もうお一人の入賞者として『審査員特別賞』を獲られた方はブラジルから鹿児島大学にお越しの 
日系人のナリタ カリナ 美紀さんです。タイトルは『二つの祖国』でした。
スピーチの内容としては賞を獲られたお二人の日系人の方のお話が個人的には胸にきました。こころに残るスピーチ内容だったと思います。それなりにおふたりの話し方も内容にふさわしく審査員の皆さんの心にも残ったのではないでしょうか。

ユーチューブ動画は2つに分けて作りました。
〇「奨励賞バージョン」の方は今回は紙一重の差で惜しくも入賞を逃しました6名の方(審査員特別賞の日系人のナリタさんを含む)のダイジェストをお送りします。

https://youtu.be/6K_9q8j_rnY
〇別バージョンで最優秀賞を含む4名の方はフルスピーチ(ノーカット)でお送りします。

https://youtu.be/jyEHxhM2YK0

2019春節パーティ開催(鹿大学習交流プラザ)
2019/01/15

本当の春節よりは一足早い鹿大の中国留学生による『春節パーティ』が1月12日(土曜日)の夜6時から
場所は鹿児島大学『学習交流プラザ』にて催されました。

初めて鹿児島大学の前田学長も出席され、又、若い高校生(日本からは東高校女子学生に中国から神村学園と武岡台高校に(日本人家庭にホームスティして)いる2人の生徒さんも加わり賑やかな楽しい一夜でした。

YouTubeにアップしてお見せします。

https://youtu.be/pPc26ESFBBU

写真(中)は今年の学友会会長 劉剣橋さん
  (下)は若い高校生の皆さん

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