鹿児島市日中友好協会の最新情報

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全日本中国語スピーチコンテスト鹿児島予選大会
2019/10/02

今年で7回目になります『全日本中国語スピーチコンテスト全国大会予選会(鹿児島大会)』が9月29日(日)13時30分から宝山ホールの2階にて開催されました。

1部(朗読部門)には中学・高校生の部に7名がエントリー
         大学の部に1名、一般の部に5名がエントリーしました。
2部(スピーチ部門)6名がエントリーしました。

 今年は所属の数も増え高校・大学・一般と出場者の方よりもなく、盛況な開催になりました。

今後は、他県とのレベルをさらに縮めるべく各所属の指導のレベルアップが望まれます。

写真はスピーチ部門の1位入賞者『(中高生部門)と(一般の部)』のお2人です。

当日の会場風景を以下のYouTubeにUPしました。

https://youtu.be/z_snMhNAtek

中華人民共和国成立70周年・祝賀懇親会
2019/10/02

主催 中華人民共和国福岡総領事館
期日 9月26日(木)  18:00〜
場所 ホテルニューオオタニ博多

国慶節の祝賀会を兼ねて盛大に、きらびやかにお祝いの祭典が行われました。

 鹿児島県・市日中友好協会からは役員の海江田県日中友好協会会長を初め、鎌田 敬市日中友好協会会長・濱野幸一郎県日中事務局長(市日中副会長)が参加いたしました。

 何振事福岡総領事の挨拶のあと参加した九州の日中友好協会役員等のお祝いの挨拶がありました。

 懇親会ではきらびやかの女性楽団の中国のお祝いの曲の演奏などあり会場を盛り上げました。

写真は左・挨拶する何総領事
   中・海江田県日中友好協会会長と鎌田市日中友好協会会長(左)
   

2019国際交流探訪バスツアー(市財団主催)
2019/09/03

8月25日(日)鹿児島市国際交流財団(旧KICS)主催のイベント『国際交流探訪バスツアー』が開催されました。

今年の訪問先は伊佐市(旧大口市)を中心の近郊・探訪です。

大型バス3台で3班に分けてのツアーでした。

生憎の雨模様の為にカヌー体験がキャンセルされ、体育館にて玉入れゲームなどを愉しみました。

曾木の滝公園と曾木発電所遺構を訪問した写真です。

小雨の中、参加者140名は夏の終わりの休日をそろそろ、秋の気配を感じる北薩摩を楽しみました。

2019サマーキャンプは雨の中での開催になりました。
2019/07/23

第5回目になります鹿児島大学中国人留学生学友会が主体になり他の大学中国人留学生も参加して鹿児島県市の日中友好協会が支援するカタチで開催されています。

 今年で5回目の1泊2日の交流活動です。この4年は経費や安全確保などから鹿屋市にあります「国立青少年自然の家」をベースに開催しています。

今年はあいにくの天候になり(予想では梅雨も空けて快晴のつもり)だったのですが、市内で行われる予定の「祇園祭り」も中止になるほどの悪天候でした。

愉しみのプログラムでもある1日目の「海のカヌー教室」が中止になったのは残念でした。

 BBQ大会や室内の活動は行われ2日間あっという間に過ぎてしまいました。
 中国から来ている学生や研修生たちもこういう機会を通して新しい友人を見つけたり日本人の高校生も毎年数名参加するので日中の交流も深めるのではと思っています。

詳しい行動についてはユーチューブのアップする動画をご覧ください。
https://youtu.be/IP-HON8rTWI

2019年度 第15回県日中友好協会 定時総会
2019/07/23

2019年7月18日(木) 13:30〜14:15
場所: 宝山ホール5階

 午前中に理事会が開催され役員改選などが主に討議されました。
 新しい役員としては副会長に二人が加わりました。
 濱野幸一郎が事務局長と兼任することになりました。

もう一人は天達美代子が全国女性部立ち上げの鹿児島代表の会長をするため新任されました。

 他に新理事が二人新任されました。

  村田 秀博 鹿児島市日中友好協会交易観光部会長
  谷口 学  九州日本語学校理事長

総会が行われ上記役員改選が承認されました。
続いて 14:30より≪講演≫があり本日の講師は
 鹿児島大学 農学部教授  侯 徳興 (在日歴33年)
 演題は: 『33年間からみた私なりの日中交流』
  
 写真は左:会長挨拶と会場風景 参加者は45名でした。
   中は:講演
   右は:講師の侯 徳興    鹿児島大学農学部教授

全国・日中友好協会『第11回定時総会』開催
2019/07/12

6月19日(木913:30〜15:30)
日中友好会館  地下1階 ダイホール
 東京都文京区後楽1−5−3
『第11回 定時総会』が開催されました。

ゲストとして丹羽会長より、中国の新駐日大使として着任された孔鉉佑氏の紹介がありました。

詳しい氏のプロフィールは先日、南日本新聞の「かお」で紹介されましたので添付しますが、まるでアナウンサーのような、流ちょうな日本語でした。と出席した鹿児島県日中友好協会理事長の話しでした。

お話の内容は「将来、アジアはまとまっていくでしょう。そのためには、中日がアジアを発展させていく責任があるという意識と、責任感を持つことが必要です。と言われました。・・・・鎌田理事長の弁。

写真は当日の孔鉉佑氏のスピーチと新聞紹介切抜きです。

令和元年度「鹿児島市日中友好協会総会・懇親会」が開催されました
2019/05/26

新しい元号令和元年度の鹿児島市日中友好協会の定時総会が2019年5月25日(土)に荒田のジェイドガーデンパレス2階ホールにて開催されました。

長年にわたり当協会の会長を務めておられた海江田順三郎会長が退任され、新しく鎌田 敬氏が協会の新会長に就任して初めての総会・懇親会でしたが、あいにくいろいろなタイミングが重なりかねての総会の半分ほどの規模の回になりましたが35名の会員(内、懇親会は23名)小規模でまとまりのあるいい総会になったと思います。
 
鎌田新体制のもと鹿児島市日中友好協会も新元号にふさわしく和やかな中に元気のある協会としてスタートを切ることになります。


役員の多くが県日中と兼任することになりましたのでこれからはますます市内県内を越えて活動の幅が増えていくことになりますが、メインは鹿児島市の友好都市である長沙市との交流をはじめ、鹿児島市の大学に留学している中国人の若い学生たちを支援しながら交流を深めていきたいと思います。

本日はまた特別講義として

 鹿児島県観光課主幹  町田智史氏
 『クルーズ船による中国人観光客の動向』というタイトルでお話をしていただきました。
 私たちにとってとても身近なことの割には来鹿した中国人観光客のみなさんの詳しい内容(相手の求めているもの,こと)に十分対応しているのだろうか?受け入れ側としてもっと魅力的なもの、ことがあるのではないか?など、市民と、行政知恵を出し合って、せっかくの大きな港(マリンポート)を持つ利点を生かしていかなければ・・・そんな町田講師のお話だったような気がしました。(個人の感想)

 写真は新会長鎌田敬氏のあいさつ。
    来賓の鹿児島市国際交流課課長 川田雅子氏の挨拶  
   町田智史氏の講演 の3枚です。

佐野 輝(鹿児島大学新学長)を表敬訪問しました。
2019/05/15

以下、報道による新学長紹介プロフィール

鹿児島大は、前田芳實学長の任期満了に伴う学長選考会議で、同大大学院医歯学総合研究科長の佐野輝氏を後任に選出したと発表した。
任期は2019年4月〜23年3月の4年間。
佐野氏は1981年神戸大卒。精神神経疾患の臨床と分子遺伝学を専門とし、愛媛大助教授、鹿児島大教授、同大医学部長などを経て、2017年より現職を務めている。

(レポ)
海江田鹿児島県日中友好協会会長・鎌田敬市日中友好協会会長ほか3名の役員は令和元年5月14日〈火)に鹿児島大学本部(市内郡元町一丁目)に佐野 輝鹿児島大学学長を表敬訪問しました。
 当初の予定時間約30分をはるかに超える会談になり有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 医学部出身の新学長にとって中国人留学生の大学生活や活動と協会との連携などの情報に興味、ご関心もあられたのか、熱心な質問がされました。

写真左: 佐野新学長(真ん中)と記念写真。
  中: 今年の春節(鹿大学習プラザ)
  右: 佐多岬1日バスツアー

令和に懸ける県都人模様『澄川恵香さん(中国残留邦人2世の妻)
2019/05/12

(つなぐ)海江田順三郎(協会名誉会長)
令和元年5月12日(日)南日本新聞 地域総合版 掲載

・・中国では日本人と言われ、日本に帰ると中国人に見られる。自分の一生は何だったのかと思う」との言葉に、

返す言葉がなかった。自分たちも何らかの支援が出来なかったものかと考えさせられた。

「人が困っているときは助ける」というのが中国の伝統だ。
中国の養父母を思う時、心の広さに改めて敬服する。

外国人が続々と日本にやってくる時代になった。彼らと付き合っていく上で、中国残留邦人にこれまでどう向き合って来たかを見つめ直すことも大切なのではないか。

2018年女性部活動報告(理事会にて)
2019/05/01

女性部(天達代表)は2018年度の長沙市との国際交流活動を発表しました。主な事業は2つありました。

一つは1月8日〜10日に行われました。

『長沙市芙蓉区育英第二小学校』生徒22名が『異文化交流ホームスティ』として鹿児島市と姶良市の家庭に滞在しました。


鹿児島文化交流協議会 会長天達美代子(鹿児島市日中友好協会 副会長)が主催団体で、鹿児島市日中友好協会 が賛助という形になります。

天達さんからの報告は以下の通りです。

「ホームスティ受け入れの際、姶良市と鹿児島市の家庭に2泊するための歓迎会をジェイドガーデンでおこないました。
 対面式の後それぞれの22名は鹿児島市内、姶良市の学童受け入れ家庭(ホストファミリーと言います)に滞在。

次の日は鹿児島市役所前からマイクロバスで移動して姶良市の山田小学校に於いて、校長先生の心からの受け入れご指導の下すばらしい学校交流となりました。

交流を終えて移動―鹿児島市役所を表敬訪問し終了後、ホームステイの為姶良方面と鹿児島市役所前で受け入れ家族に引き渡し式を行いました。

ホームステイ後の10日に鹿児島市役所にt記念撮影を終え鹿児島空港から帰路。・・・とのことでした。


 長沙市外事弁公室の後援という形ではこの後、2018年7月14日から5日間(18日まで)
 「日中平和条約締結40周年親善交流in長沙」と銘打ったイベントが長沙市であり、天達美代子氏が代表となる交流団が1月に来訪した芙蓉区第二育英小学校を訪問して、当地の父兄との親善交流が行われました。

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