鹿児島市日中友好協会の最新情報

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留学生との共同イベント「サマーキャンプ』開催
2017/09/15

さる8月26日から27日まで2日間催行された鹿児島大学中国人留学生学友会と日中友好協会の夏のイベント「サマーキャンプ」に今年は初めて市内の高校生が参加して、日中の若者同士の交流が行われました。


短い時間ではありましたが密度の高いひと時でもあったのではないかと思います。帰ってから東高等学校の宮迫先生が参加者にレポートを書いてもらう、と聞いていましたので主催者側の代表曾キィさんにもコメントを書いてもらいました。


国際交流部3年

 カヌー体験では、留学生の方と水をかけあったりして楽しかった。バーベキューでは、グループのみんなと協力して準備することができ、おいしく食べることができた。ハイキングは、たいへんだったけれど、みんなと話しながら登ることができ、楽しかった。学校で中国語は選択しているが、前もってもっと勉強しておけば、いろいろな会話に入れるので、もっと楽しかっただろうなと思った。


 サマーキャンプに参加して、思ったことは、自分から積極的に話しかけてコミュニケーションをとることが大切だということ。また、中国のことについてもって知っていたら、会話が止まらずに済んだのにと思った。今回の体験を通し、中国の方々に対してのイメージが大きく変わった。


パソコン部3年

中国語での会話をすることはできなかったが、中国の方が日本語が流暢だったので思った以上に交流することができた。もう少し中国語を勉強しておけばよかった。恥ずかしかったが、中国語で歌を歌った。ハイキングでは、体調を壊し、迷惑をかけてしまったが、楽しく交流することが出来た。


 中国の方々と交流するのは、初めてだったが、とてもいい人ばかりだった。高校を卒業してからも、このキャンプに参加したいと思った。

国際交流部2年

 鴨池ターミナルで合流してから、顧問の先生の「話しかけてきてごらん」との一言から、勇気をもって中国留学生の方に話しかけたら、すぐに仲良くな れました。カヌーは仲良くなったその中国の友達と協力して乗ることができました。交流会では、ひとりひとり自己紹介をするとき、緊張しました。二日目は朝、五時半に起床し、2人の留学生と3人で朝の散歩に行きました。朝日がとっても気持ちよかった。


 学校の授業では中国語は勉強しないが、部活動で勉強をしてきていたので、中国語での自己紹介が少しできました。これからも少しずつ文法を覚えていこうと思っています。この出会いから、仲良くなった中国人留学生から中国語を教えてもらえそうなので楽しみです。中国語を勉強していって、スピーチ大会にも出ようと思っています。


今回、言葉の壁や文化の違いを大きく感じました。最初は驚くことばかりでしたが、それらをしっかり受け入れながらコミュニケーションをとることが大切であると思いました。


鹿児島大学水産学部 中国人留学生学友会会長 
    曾キイ

まずは東高校の皆さん、サマーキャンプに参加してくれて本当にありがとうございました!
 今回のキャンプですが、主催者として反省しないといけないことがたくさんあります。プレーホールのプログラム準備不足や、ハイキングの道迷いなど。しかし、皆さんの感想文を読み、「完璧なイベントでもなかったのに、こんなに楽しんでもらえてよかった!」と強く思いました。


このイベントはぜひ今後とも末永く続けていってほしいです。私たちが卒業してここにいなくなっても、また後輩たちがこの日中友好の場を守り続けてほしいです!


 異文化に対して自分の理解ですが、話している言葉や日常の習慣が違っても、人間そのものは同じです。微笑みを見せたら、必ず微笑みがかえってきます。そうすれば、誤解があっても少しずつ解けていくでしょう。


 私は高校卒業して日本に来たが、すでに4年間経ちました。日本人と接したことのない中国人は、日本人に対してステレオタイプしか持ってないですが、逆も同じでしょう。しかし、実際に日本で過ごしてみたら、日本人はどれほど優しい人かはじめて身をもって感じました。皆さんも、ステレオタイプに左右せず、自分の目で確かめみたらどうでしょうか。


 参加してくれて本当にうれしく思っています。またほかの国際交流イベントでお会いしましょう!


鹿児島県日中友好協会総会 開催
2017/07/09

平成29年7月6日(木)午後1:30から 宝山ホールにて

『第13回定時総会』が開催されました。

講演は・・孫 忠宝 【中国駐福岡総領事館 副総領事】
 タイトルは・・・「中日国交正常化45周年によせて」

他、6月7日から4日間 「第4回九州日中友好訪中団』の一員として北京上海に行かれた鎌田 敬(新理事長)の報告がありました。

役員改選では新役員に
 理事長  鎌田 敬(行政書士会鹿児島会会長)
 理事   関 誠之(奄美市日中友好協会理事長)
 事務局長 濱野幸一郎(鹿児島市日中友好協会常務理事)

 
 ●鹿児島県内の中国都市との姉妹盟約一覧

鹿児島市  ― 中国 長沙市
南大隅町  ―    庄行鎮
南さつま市 ―    宿遷市
霧島市   ―    劉陽市  銅川市耀州区
薩摩川内市 ―    常熟市  上海市嘉定区馬陸鎮

平成29年度「鹿児島市日中友好協会総会」が開催されました
2017/06/13

平成29年度(第32回目)の鹿児島市日中友好協会の定時総会が開催されました。

 日時:平成29年5月27日(土) 11:00〜15:00
 場所:ジェイドガーデンパレス

 今回の講演は
  鹿児島国際大学  経済学部教授  康上賢淑先生
 演目は
     「鹿児島における新鑑真の育成と課題」

 役員改選では新副会長に 鎌田 敬
       新理事長に 大石慶二
       新顧問に  康上賢淑
       新理事に  文武雅人
       女性部会長 黒松純子
       副会長   上野ひろみ

感想: 例年より懇親会の出席者が少なく会場も狭かったけどファミリーな感じで和やかな雰囲気で行われました。

当日の模様を動画でご覧ください。以下をクリック

https://youtu.be/FZAPjagbDa4

リニュアル版
https://youtu.be/hJSbRRVACf4

中国人養父母を祀る『清明祭』がありました。
2017/04/06

3年前に天保山公園内(共月亭のある)に建立されました中国人養父母を祀る碑の前で、今年も鹿児島在住の遺華孤児の皆さんが集まりました。

毎年、4月4日に中国で行われる『清明祭〈節)』−日本のお盆のようなものです。―に併せて1昨年から開いています。

中国から鹿児島大学に留学している3名の留学生にも酸化してもらいました。

 写真のなかの若い女性たちです。

当協会がサポートさせていただいています。

2017鹿児島大学留学生学友会会長送別会
2017/03/29

鹿児島大学留学生の代表として当、鹿児島市日中友好協会と中国人留学生の橋渡し役を立派に勤め上げた李燕沖クン。

彼の卒業記念と4月より熊本肥後銀行に就職が決まったお祝いの宴を学生と協会有志20名で天文館のチャイナワンで催しました。

鑑真プロジェクト2017開催 日中交流の集い
2017/03/29

3月20日から27日まで鹿児島と関西にてこの鑑真プロジェクトは開催されました。

当の高僧・鑑真ゆかりの地を訪ねて、未来志向の日中関係構築を目指す「鑑真プロジェクト2017」


24日は揚州大学生25名と上海・復旦大学の学生25名合計50名の学生が鹿児島市の鹿児島国際大学を訪れ日中交流イベントを行いなした。

詳しくは翌日の新聞切り抜きを添付しました。

以下のサイトから詳しい情報が見れます。

http://ameblo.jp/kojoshion/entry-12259936029.html

『鑑真プロジェクト』のすべて(写真含む)をご覧いただける方法をお教えします。
まず、上のURLを開いてください。

生活 「康上賢淑(今回のプロジェクトの企画実行者)ブログがでます。

左下の方にある鑑真プロジェクト3日目とか4日目とかの文字をクリックします。次に(大事です)

その下の方にある見ずらいURLをクリックするとOKです。
 そのURLは http://mp/weixin・・・(ここはクリックしない)

画面が出たら、右上に翻訳するかどうか?の枠が出るので翻訳をクリックする。


すごいイベントだったことが分かります。

WBC中国代表チーム鹿児島合宿激励式
2017/03/29

2月24日朝9:00より鹿児島市の鴨池ドームにてWBC野球の中国チームが3月から台湾で開催される試合のキャンプ地として鹿児島市の市民球場と鴨池ドームを合宿地として訪れました。
鹿児島市長と当協会海江田順三郎氏から激励記念に品物が贈られました。

協会からはスポーツドリンクが2箱贈呈されました。
 
翌日の南日本新聞の切り抜きをお読みください。

第22回 外国人による日本語スピーチコンテスト開催
2017/01/25

今年で開催22回目に当たります『鹿児島で世界を語ろう‼』
第22回 外国人による日本語スピーチコンテストが開催されました。

2017年1月21日(土)13:30〜16:10
かごしま県民交流センター1階 県民ホール
主催:  公益財団法人鹿児島県国際交流協会

今年は予選で選ばれた10名の出場者のうち1名が風邪で不参加になり9名(7ケ国)の出場者で競われました。

結果、中国から来られた(交換高校生)の姜 彗玲(18歳)が最優秀賞に選ばれました。


彼女は、毎年日本の財団が選ぶ中国の優秀高校生で日本人のホストファミリーの家に1年間滞在してそれぞれの地区の高校に留学して日本文化を学び、日本の高校生と交流して帰る―そんな制度で来日しています。

 現在、姶良市に住まれる沼田誠次様ご夫妻に住まれ、串木野市にある神村学園高等部まで汽車で通学する元気一杯の学生さんです。

 また審査員特別賞にはバングラディシュから国分市の第一工業大学に留学しているアナフ アビドさんが「私の母国」というタイトルで弁論されました。

 とてもいい声で(わたしは声に魅せられました)母国の紹介をユーモアを交えて語りました。

優秀賞をとられた3名(劉さん台湾、クオン韓国、 朴さん韓国)の方はもちろん他の奨励賞の皆さんも差をつけるのがむずかしいほどの仕上がり?でした。

みなさん!ごくろうさまでした。

毎回、見学させてもらって思うことを一つ。

 プロフィールで紹介される在日期間と日本語能力(いかに日本語が上手いか?)はほとんど関係がないということです。つまり、長期間日本人と接しているから日本語が堪能とは限らない、あるいはその逆も。ということです。

―その答えはまだ出せていません。―

2017春節パーティが開催されました。
2017/01/25

鹿児島大学中国人留学生による恒例の『春節の宴』が正式の日である28日より1週間早く天文館のNCプラザ7階ホールで催されました。

その日は(あまり関係ありませんが)アメリカの新大統領トランプ氏の大統領就任式と重なりました。

また今年いちばんの寒波が日本列島を襲い山陰地方(特に富山)は大雪に見舞われこの日から1週間、車にとじこめられたり大変な天候でした。(これも、春節とはあまり関係ないことですが)

いつもの開催地である鹿大大食堂にくらべぐんとグレードアップされた垢抜けした会場に学生たちも大満足。

おまけに今回は日本人参加者も全参加者130名のうち3分の一にあたる45名ほど参加して日中友好の新春パーティの様相でした。

Youtube動画をUPしようと思いましたが今回思うようにできず、後になりそうです。

写真や他動画はフェイスブック等で紹介されています。
26日(木)の午後6時半からのMBCニューズナウでも取材放映されます。

第34回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会
2017/01/18

<1> 全国大会について


(公社)日中友好協会では、日本における中国語学習の普及と質の向上を目指し、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、全日本中国語スピーチコンテストを実施しています。


第34回全国大会は2017年1月8日(日)に実施されます。

日時;2017年1月8日(日)

会場;東京・日中友好会館・地下大ホール

主催;公益社団法人日本中国友好協会


以下予定

後援; 外務省/文部科学省/NHK/読売新聞社/共同通信社/(公財)国際文化フォーラム/
中国大使館/中国教育部/中日友好協会/中国国際放送局


協賛;全日本空輸(株)、孔子学院総部/中国国家漢弁


特別協力;公益財団法人日中友好会館


協力;日本国際貿易促進協会/(一財)日中文化交流協会/日中友好議員連盟/(一財)日中経済協会/(一社)日中協会


解説:

34回目に初めて鹿児島から2名が予選を通過して全国大会の切符を手にしました。これはとても歴史的なことでした。

「外国人による日本語スピーチコンテスト」は社会やマスコミなどでも話題になり結構、メジャーなイベントになっていますが逆はまだまだマイナーなイベントです。

しかしこちらが市民やマスコミに認知されるようになったら日中関係はぐんと進展すると思います。

爆買いが話題になり経済では理解し合える(儲けさせてくれるお客さんですから)ようになりましたが教育・文化面での交流・相互理解はまだまだだと思います。

海江田鹿児島市日中友好協会会長の長年の夢を見事に実現してくれた当協会事務局長・佐藤広明氏の努力に頭がさがります。

また、見事、エントリーし、鹿児島で初めてのコンクール出場を実現した前原未来さんと池増知里さんにも賛辞を贈りたいと思います。

前原さんのプロフィールにつては(下の画像で「南日本新聞掲載された紹介文をお読みください。)

大阪や東京の出場者は各地区で30名からの激戦を経て本大会に出場しています。

東京外国語大学や大阪外大そして神田外語など中国語の専門部にいる参加者と同じ舞台で堂々と弁論をした2人に改めダブルて賛辞を送ります。

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