鹿児島市日中友好協会の最新情報

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鹿児島県日中友好協会総会 開催
2018/09/16

9月15日(土)第14回 鹿児島県日中友好協会定時総会

平成30年度の定時総会が鹿児島市の宝山ホール3Fにて開催されました。1:30〜2:15

会長挨拶に続いて冨吉宏治鹿児島県国際交流課長による来賓祝辞があり議事に入りました。

14:30〜講演があり今回は鹿児島県国際交流員


 黄 博さん(南京林業大学講師)
演題は 「中国での日本語教育を通して感じたこと」

 わかりやすい卓越した日本語を駆使しての講演は時間の経過を忘れさせる素晴らしい内容のお話でした。

 パワーポイントの使い方も斬新で話し手とスクリーン文字が絶妙にマッチングして感心しました。

 内容もお世辞抜きによかったと個人的に思いました。

質問も一つありましたが会場からのコメント(発言)が次々にでたので遠慮させえ貰いました。

写真左 講演する黄博さん

  中 海江田会長
  右 鎌田敬理事長

2018中国人留学生サマーキャンプ開催
2018/08/24

https://www.youtube.com/watch?v=3MhEkQCO7yg&t=13s

第4回目・鹿児島大学中国人留学生サマーキャンプ2018 

今年で4回目を迎えます。

2018年、平成最後の30年8月18日(土)19日(日)の二日間、鹿屋青少年自然の家で行われました。

折からの強風のため、毎年恒例のカヌー教室が中止されたのは残念なことでした。

それでも幹事の諸君の考えたカリキュラムの豊富さで参加者42名は鹿児島の真夏の2日間をじゅうぶんに満足してくれたのではないでしょうか。

秋(予定では10月末)には恒例の1日バスツアーも予定されています。

平成30年度「鹿児島市日中友好協会総会」が開催されました
2018/06/06

平成30年度の鹿児島市日中友好協会の定時総会が6月3日(日)荒田のジェイドガーデンパレス4階にて開催されました。
長年にわたり当協会の会長を務めておられた海江田順三郎会長が退任され、新しく鎌田 敬氏が協会の新会長に就任されました。
鎌田氏は現在、市内で鎌田行政書士事務所を開設しております。
 また新たに若い新理事も4名加わりました。来年はあたらしい年号に変わります。??元年にふさわしく、
鎌田新体制のもと鹿児島市日中友好協会もリニューアルスタートを切ることになります。


鹿児島市の友好都市である長沙市との交流をはじめ鹿児島市の大学に留学している中国人の若い学生たちを支援しながら交流を深めていきたいと思います。

本日はまた特別講義として

 鹿児島国際大学大学院経済学研究科
   博士課程教授  原口俊道氏

 『孫子の兵法』の戦略思想と現代企業の経営戦略
と題して特別講義が開かれました。

 会員のみなさんも熱心に、いつもの講演とは違い熱心にメモを取る姿が見られました。

懇親会では留学生によるカラオケや、協会女性部の天達美代子さん(キングレコード専属)の新曲『維新の男』―西郷隆盛ーの熱唱がありみんなの大拍手を浴びました。

写真は左から「講義中の原口俊道氏」
      「挨拶する新会長・鎌田 敬氏」 
      「熱唱する天達美代子氏」
      
以下YouTube動画コード

https://www.youtube.com/watch?v=zzIYG277xC8

今年の清明節は4月5日に行われました
2018/04/10

3年前に天保山公園内(共月亭のある)に建立されました中国人養父母を祀る碑の前で、今年も鹿児島在住の遺華孤児の皆さんが集まりました。

毎年、4月4日に中国で行われる『清明祭〈節)』−日本のお盆のようなものです。―に併せて3年前から開いています。

中国から鹿児島大学に留学している3名の留学生にも出席してもらいました。
写真は鬼塚さんの挨拶(遺華孤児協会会長)、南日本新聞に紹介されました。

外国人による日本語スピーチコンテスト2018
2018/01/31

1月27日(土)1:30〜4:20
かごしま県民交流センター1階 県民ホール

恒例の鹿児島在住の外国人による日本語スピーチコンテストが開かれました。
県国際交流協会が主催して今年で23回目を迎えます。
持ち時間は7分。
最優秀賞には紫原小学校の鄭 暁 林(韓国)さんが選ばれました。
審査員特別賞には鹿児島大学の金可悦(中国)さんが選ばれました。

詳しくは南日本新聞紙面の切り抜きを下の画像からご覧ください。

尚、弁論ライブ(当日の模様)をYouTubeを使にアップします。しばらくお待ちください。

第35回全日本中国語スピーチコンテスト
2018/01/10

日中友好協会が開催する「第35回全日本中国語スピーチコンテスト」が7日、東京で行われ、日本各地から集まった出場者約30人が高校生・一般・大学生部門、朗読部門に分かれて勝敗を競った。

新華社が報じた。
大学生部門で優勝したのは神戸市外国語大学の山本果歩さん、一般部門で優勝したのは東京から来た太田奈緒未さん、朗読部門で優勝したのは茨城県立牛久高校3年の山田ジェニファー梓帆さんだった。


各部門の入賞者には主催者から賞が授与された。全日本空輸は、各部門の優勝者に賞品として中国行きの往復チケットを贈った。


審査委員を務めた東洋大学経済学部の続三義教授は取材に対して、「今回の参加者の中国語レベルはとても高く、甲乙つけ難かった。

スピーチの内容は、これまでの旅行や学習、見聞に加えて、哲学、人生、反戦などの分野も含まれていた」と述べた。

全日本中国語スピーチコンテストは1983年から始まり、今年は、中国教育部(省)、在日本中国大使館、さらに日本の外務省、文部科学省、NHKなどが後援した。

(編集KN)
「人民網日本語版」2018年1月9

鹿児島から参加した二人は今年も奨励賞で残念ながら
一歩及びませんでした。

海江田順三郎会長「2017年度市民表彰」受賞
2017/11/04

南日本新聞11月4日版による紹介文の写しです。以下

「海江田さんは市日中友好協会会長などを務め、今年35周年を迎えた長沙市との友好都市締結の懸け橋となった。

在日中国人への日本語支援や市民との交流機会の提供など、市民の国際意識を高める活動に大きく貢献した。 

恒例の留学生と行く『秋のキリシマ1日バスツアー2017』
2017/10/31

あいにくの台風22号のあおりで雨風の強い1日でした。

東高校の学生さん、中国からの派遣高校生2人を含む45名の参加者でした。

https://youtu.be/nH9IfhJg7Qw
上のサイトをクリックすると当日のユーチューブ用動画をご覧いただけます。


空港近くのバレルバレーの新酒まつりに参加して、小林市の「コスモス園」を見学。御池を経由して「高千穂牧場」見学、最後は霧島神宮を参拝して帰路に着きました。

第5回全日本中国語スピーチコンテスト鹿児島県大会開催
2017/10/31

第5回全日本中国語スピーチコンテスト鹿児島県大会
開催要項

1. 目的


 中国語学習者を対象としたスピーチコンテストの開催並びに中国語学習を始めて一定期間以内の者を対象とした朗読発表会の開催により、鹿児島における更なる中国語学習の普及と質の向上を目指し、日中両国民の相互理解と友情を深めることに寄与することを目的とする。


2. 開催時期・会場

 日時:2016年10月15日(日) 14:00 開会
                   14:10 スピーチ部門及び朗読部門開始

                   15:30 中国人
留学生との座談会
                   16:20 成績発表、表彰式
                   16:30 閉会
                    (部門の順番、時間はいずれも予定)


 会場:鹿児島市山下町14−50
かごしま県民交流センター 中研修室 第2


3. 主催・後援等

 主催:鹿児島県日中友好協会、鹿児島市日中友好協会


 (以下予定)
 後援(順不同):鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県教育委員会、(公財)鹿児島県国際交流協会、(一財)鹿児島市国際交流財団、南日本新聞
 協賛:中国東方航空鹿児島支店


4. 出場規定等について

 <スピーチコンテスト>
・ 審査は下記の部門に分かれて行われる。
「高校生部門」「大学生部門」「一般部門」
※尚、専門学校生は大学生部門とする。


・ 以下のいずれかの条項に当てはまるものは出場できない。
■ 「高校生部門」「大学生部門」「一般部門」の共通条項


@ 日本国籍を有しない者
A 中国語を母語(注1)とする者及び中国語を母語として学んだ経験がある者

留学生との共同イベント「サマーキャンプ』開催
2017/09/15

さる8月26日から27日まで2日間催行された鹿児島大学中国人留学生学友会と日中友好協会の夏のイベント「サマーキャンプ」に今年は初めて市内の高校生が参加して、日中の若者同士の交流が行われました。


短い時間ではありましたが密度の高いひと時でもあったのではないかと思います。帰ってから東高等学校の宮迫先生が参加者にレポートを書いてもらう、と聞いていましたので主催者側の代表曾キィさんにもコメントを書いてもらいました。


国際交流部3年

 カヌー体験では、留学生の方と水をかけあったりして楽しかった。バーベキューでは、グループのみんなと協力して準備することができ、おいしく食べることができた。ハイキングは、たいへんだったけれど、みんなと話しながら登ることができ、楽しかった。学校で中国語は選択しているが、前もってもっと勉強しておけば、いろいろな会話に入れるので、もっと楽しかっただろうなと思った。


 サマーキャンプに参加して、思ったことは、自分から積極的に話しかけてコミュニケーションをとることが大切だということ。また、中国のことについてもって知っていたら、会話が止まらずに済んだのにと思った。今回の体験を通し、中国の方々に対してのイメージが大きく変わった。


パソコン部3年

中国語での会話をすることはできなかったが、中国の方が日本語が流暢だったので思った以上に交流することができた。もう少し中国語を勉強しておけばよかった。恥ずかしかったが、中国語で歌を歌った。ハイキングでは、体調を壊し、迷惑をかけてしまったが、楽しく交流することが出来た。


 中国の方々と交流するのは、初めてだったが、とてもいい人ばかりだった。高校を卒業してからも、このキャンプに参加したいと思った。

国際交流部2年

 鴨池ターミナルで合流してから、顧問の先生の「話しかけてきてごらん」との一言から、勇気をもって中国留学生の方に話しかけたら、すぐに仲良くな れました。カヌーは仲良くなったその中国の友達と協力して乗ることができました。交流会では、ひとりひとり自己紹介をするとき、緊張しました。二日目は朝、五時半に起床し、2人の留学生と3人で朝の散歩に行きました。朝日がとっても気持ちよかった。


 学校の授業では中国語は勉強しないが、部活動で勉強をしてきていたので、中国語での自己紹介が少しできました。これからも少しずつ文法を覚えていこうと思っています。この出会いから、仲良くなった中国人留学生から中国語を教えてもらえそうなので楽しみです。中国語を勉強していって、スピーチ大会にも出ようと思っています。


今回、言葉の壁や文化の違いを大きく感じました。最初は驚くことばかりでしたが、それらをしっかり受け入れながらコミュニケーションをとることが大切であると思いました。


鹿児島大学水産学部 中国人留学生学友会会長 
    曾キイ

まずは東高校の皆さん、サマーキャンプに参加してくれて本当にありがとうございました!
 今回のキャンプですが、主催者として反省しないといけないことがたくさんあります。プレーホールのプログラム準備不足や、ハイキングの道迷いなど。しかし、皆さんの感想文を読み、「完璧なイベントでもなかったのに、こんなに楽しんでもらえてよかった!」と強く思いました。


このイベントはぜひ今後とも末永く続けていってほしいです。私たちが卒業してここにいなくなっても、また後輩たちがこの日中友好の場を守り続けてほしいです!


 異文化に対して自分の理解ですが、話している言葉や日常の習慣が違っても、人間そのものは同じです。微笑みを見せたら、必ず微笑みがかえってきます。そうすれば、誤解があっても少しずつ解けていくでしょう。


 私は高校卒業して日本に来たが、すでに4年間経ちました。日本人と接したことのない中国人は、日本人に対してステレオタイプしか持ってないですが、逆も同じでしょう。しかし、実際に日本で過ごしてみたら、日本人はどれほど優しい人かはじめて身をもって感じました。皆さんも、ステレオタイプに左右せず、自分の目で確かめみたらどうでしょうか。


 参加してくれて本当にうれしく思っています。またほかの国際交流イベントでお会いしましょう!


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